屋久島を歩く

新緑の屋久島を歩いてきました

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# by kimama-time | 2018-05-23 08:45 | Trackback | Comments(0)

屋久島縄文杉~宮之浦岳縦走へ

昨年も屋久島を訪れて長期滞在を体験しましたが、今回は本日5月16日夕方に大阪南港を出港するフェリーさんふらわあに乗船し、明日朝に鹿児島志布志港に到着後、高速船に乗り換えて屋久島へ向かいます。

初日は屋久島をぶらっと巡り、翌日早朝に荒川登山口を出発して縄文杉経由で無人の新高塚小屋に宿泊してから次の日に平石岩屋~宮之浦岳~花之江河~淀川登山口までを縦走する予定です。
参考までに縦走コースの1日目は約12kmを約7時間、2日目は約12kmを約9時間というコースタイムです。

下りてきた淀川登山口からは しばらく紀元杉まで歩いた後、そこからバスに乗車して宿泊先へ向かいます。

翌日は昼ごろ宮之浦港から高速船で鹿児島本港南埠頭に到着した後、志布志港に移動し フェリーさんふらわあに乗り換えて翌日朝に大阪南港へ到着するという時間があるからこそできる費用も抑えた ゆったり日程となっています。

私も7月で66歳になりますが、これからも無理をしない程度に自由気ままな旅を続けていくつもりです。

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# by kimama-time | 2018-05-16 06:20 | Trackback | Comments(1)

春本番ですね

春の陽光を受けて 我が家の周りでは草花が淡く輝いています。

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# by kimama-time | 2018-05-01 05:50 | Trackback | Comments(0)

奈良 斑鳩の里は桜満開

奈良斑鳩の里には この時期になると小高い山全体が桜で覆われる三室山という桜の名所があります。

我が家から自転車で20分ほどの所にあるので 満開になった3月31日の土曜日に2歳の孫も連れて花見に行ってきました。

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三室山は見事なまでに満開でした

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標高82メートルの小さな山なので 頂上までは わずか約10分ほどで登頂

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この日は 川面に桜が映り込むほど穏やかな日和でした

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頂上近くから斑鳩の里に目を向けると 遠くに塔らしきものが見えます

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上記写真をトリミングして拡大すると それは法隆寺の五重塔でした

# by kimama-time | 2018-04-01 07:00 | Trackback | Comments(0)

桜ちらほら

奈良も桜がちらほら咲きはじめました、来週は気温も20度超えが続きそうなので一気に満開になりそうです。

次の土曜日は 孫と一緒に近くの三室山へ弁当を持って花見と洒落込みますか。

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# by kimama-time | 2018-03-24 06:39 | Trackback | Comments(0)

春の訪れ

東大寺二月堂の「お水取り」が終わると 古都奈良にも春がやってきます。

春という言葉を聞くだけで 何だかホンワカ気分になってしまうのは 四季のある日本だからでしょうか。

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# by kimama-time | 2018-03-15 06:00 | Trackback | Comments(0)

奈良 東大寺二月堂の「お水取り」

古都に春を呼ぶ「お水取り」で知られる奈良東大寺二月堂の「修二会」が1日から本行に入っています。

午後7時ごろになると世話役の童子が担ぐ長さ約6メートルのお松明が二月堂に入る練行衆を導く道明かりとなり、舞台に上がったお松明からは火の粉が降り注がれて暗闇が赤く燃え、荘厳な情景を目にすることができます。

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夕暮れの東大寺二月堂

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参籠所下には お松明に使われる大きな青竹が立てかけられています

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童子が担ぐお松明は 二月堂での行のために上堂する練行衆を導く道明かり

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舞台に上がった「お松明」が暗闇を照らします

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舞台を燃え盛る「お松明」が駆け抜けていく

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駆け抜ける「お松明」を長時間露光で撮影

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舞台下に火の粉が降り注がれ、参拝者は無病息災のご利益があるといわれる お松明の燃えがらを持ち帰ります

東大寺二月堂の「修二会」は大仏開眼と同じ年に始まって以来 一度も途絶えることなく、今年で1267回目を迎えました。

# by kimama-time | 2018-03-04 07:00 | Trackback | Comments(0)

雛飾りの季節になりました

本日、我が家の和室に雛人形が飾られました。

今年は豆雛たちも同居しています。

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# by kimama-time | 2018-02-23 11:50 | Trackback | Comments(0)

ブログ開設10年

2008年にブログを始めてから1月27日で丁度10年になりました。

不定期な更新でしたが、掲載件数は今回を含めると1261件にもなるので 平均すると3日間隔ぐらいで更新してきたことになります。

当初は正月はじめに今年一年間は続けてみようといった軽い気持ちでスタートしましたが、いつの間にか10年という月日が経ち、いまでは生活リズムの一つになっていました。

しかしながら長年続けていると 掲載内容がマンネリ化してきているのも事実です。

なので10年という区切りを迎えた ここらあたりがブログを終える潮時かなとも思ったりしています。

しかし突然終了するのも何なので、これからは更新間隔を気にすることなく、気が向いたときに掲載するぐらいのペースにしていこうと思っています。

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長年のご訪問に感謝いたします <(_ _)>

# by kimama-time | 2018-01-27 07:00 | Trackback | Comments(4)

ThinkPad X220のキーボード交換

私が中古のThinkPad X220を購入した理由は ThinkPadとして評価の高かった7段配列のクラシカルキーボードが用いられた最後のモデルであったことと 価格が安かったからです。

実際に触れてみると噂どおり、キーボードの小気味いいタイピング感触を得ることができましたが、中古であるがために使用感あふれるキーのテカリは少しばかり気になっていました。

そんなときネットで新品未使用のバルク品キーボードを見つけたので、今回のカスタマイズは いつもの性能アップではなく、テカリキーボードを新品キーボードに交換することにしました。

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キーボードに斜めから光をあてると キーのテカリがよくわかります

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PCを裏返してバッテリーを外し、キーボードアイコンが表示された箇所のネジを外します

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たった2本のネジを外すだけで キーボードが取り外せるようになります

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キーボード全体を上方向にずらしながら 隙間に薄いヘラを差し込み 持ち上げるように外していきます

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意外と簡単に外すことができました

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キーボードを下にずらしていくと 飴色ケーブルの先に薄いコネクタが見えてきます

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接続コネクタの隙間に ヘラを差し込む

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少しねじると 簡単にコネクタが外れます

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キーボードを取り除いた状態

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購入した新品未使用のバルク品キーボード

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裏面は こんな感じ、とてもシンプルです

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薄いケーブル先のコネクタをPC本体に押し付けるように接続します

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取り外した逆の手順で キーボードを元の状態に組み込んでいきます

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最後に裏面の固定ネジ2本を締めて キーボード交換は完了です

やっぱり 新品のキーボードは気持ちのいいものです。

キーボード交換作業は少々ハードルが高いかなとも思っていましたが、実際にやってみるとメンテナンス性を重視した設計思想が盛り込まれた機種だけのことはあり、高齢の私でも 意外と簡単に交換することができました。

# by kimama-time | 2018-01-20 07:00 | Trackback | Comments(0)