夜の撮影について

私事ですが、次の土日を使って「白川郷ライトアップ2日間」バスツアーに行ってきます。
という訳で、休みを使ったブログ更新が次回はできないかもしれませんので、今回は3連休の3日目というか、思うままに更新することにしました。

以前から「ライトアップされた雪降る白川郷」を撮影してみたいと思っていました。
そのことを知っている妻が見つけてきたのが今回のバスツアーです。
白川郷合掌集落のライトアップは1月3回、2月4回の7回だけのチャンスです。
今回は私の仕事の都合で、最終日の2月16日を含むツアーに妻と二人で申し込みました。
実は私、時間を拘束されるツアーはあまり好きではありませんが、下見のつもりで出かけ、気に入ったらまたゆっくりと行きましょうという妻の温かい言葉に賛同することにしました。

私にとって初めての寒い夜の雪景色撮影ですので、カメラ道具や頭の上からつま先までの防寒対策など、わからないことが多くあり、「カメラの掲示板?」へ投稿してアドバイスを求めました。
そこで多くの皆さんから最新情報や暖かいアドバイスをいただくことができ、あらためてネット社会の素晴らしさを実感しました。

今回、掲載します写真は夜の撮影にひっかけて、12月に撮影した大阪のシンボルの一つでもある「中之島中央公会堂」にしました。
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平成14年11月1日にリニューアルオープンした中央公会堂は、大正時代のネオ・ルネッサンス様式の歴史的建築物として、国の重要文化財の指定を受けています。
私の好きなライトアップされた建物の一つでもあります。

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威風堂々
今回のリニューアルでは時代にあわせ、エレベーターの増設や段差昇降機の設置、そしてスロープを新設するなどのバリアフリー化にも対応されております

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この建物の中では、全面改修された音響・照明・舞台装置を使った講演会やコンサートなど、さまざまなイベントが企画され、ライトアップされた建物を正面から眺めてみると、まさに大阪の顔の一つといえます

次回は「雪の白川郷」を掲載できればいいのですが、思うような写真が撮れるかどうかは不安でもあり、楽しみでもあります。
ちなみに2008年02月11日AM9時現在の白川地区観測データを調べてみますと、気温-3.1度、降水量0、風向静穏、風速0、積雪深67cmという状況でした。

# by kimama-time | 2008-02-11 09:58 | Trackback | Comments(2)

奈良公園の鹿

奈良公園の鹿は全国的に有名ですよね。
中には観光客に愛嬌を振りまき、首を縦に振って鹿せんべいをねだる賢い鹿の姿を見ることができます。
奈良公園の鹿は春日大社を創建の際に茨城県鹿島神宮の祭神が神鹿に乗ってやってきたと伝えられ、古くから春日大社の神使として手厚く保護されてきました。
そのおかげで現在、約1200頭が自由気ままに奈良公園を闊歩しております。
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観光客が押しかけてくる前の朝のひと時に訪れると ゆったりした時の流れを感じることができます

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奈良公園は観光客の車も多く乗り入れされますが 間違いなく鹿が優先

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小鹿が生まれるシーズンには あちこちでほほえましいシーンにめぐり合えます

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一家団欒 自由気ままにのんびりと過ごす中でも 牡鹿はしっかり見守っています

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あたり一面が銀杏の絨毯

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朝陽を浴びてシバ地が きらきらと

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冬になると見るからに やわらかく暖かそうな白毛

自宅から奈良公園までは近いので、毎月数回は出かけてゆったりとした時間を過ごしております。
今回は「奈良公園の鹿」にテーマを絞りましたが、まだまだ奈良公園周辺には写欲をそそられる被写体が数多くありますので、今後もテーマを絞って少しづつ掲載していこうと思っています。

# by kimama-time | 2008-02-09 12:07 | Trackback | Comments(2)

関門海底トンネルを歩いて渡る

皆さんはご存知でしょうか。
本州(山口県)と九州(福岡県)をつなぐ海底トンネルを歩いて渡ることができるのを それも無料です。

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この山口県下関市と福岡県北九州市をつなぐ関門トンネルは、当時の国家プロジェクトとして1958年に21年の年月をかけて完成したそうです。トンネルは「車道」と「人道」の2層構造になっています。
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地上からエレベーターで地下約50mまで降りると約780mの海底トンネルがあらわれます。
この人道トンネルを使えば歩いて約15分で本州と九州を行き来することができます。
使用料は無料の為か、私が歩いている間にも地元の方がジョギング・ウォーキングコースとして利用されていました。
確かに雨や日焼け対策を気にする必要はありませんね。

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今回は山口県下関側から関門トンネルを利用させていただきましたが、入り口のすぐ近くには壇ノ浦の戦いの記念碑や長州藩が異国船に向かって発砲した大砲などを見ることができます。

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トンネルを抜けると和布刈公園に隣接しており、少し歩くとJRキャンペーンで紹介された門司港レトロの観光スポットで海を眺めながら気ままな時間を過ごすこともできます。

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のんびりと地ビールを飲みながら、ゆったりとした時間を体験してみませんか。

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JR門司港駅はレトロ感あふれた駅舎で、できる限り当時の面影を残すことで観光スポットの一役を担っているようです。

今回は観光案内モドキとなってしまいました。 あしからず・・・・・。

# by kimama-time | 2008-02-02 09:11 | Trackback | Comments(0)

ブログを開設しました

何気ない生活の中で時々、目にするものにチョットした感動を覚えたことはありませんか。

私はフィルム時代から趣味でカメラをさわりはじめ、一眼レフのデジタル化で使用機器は変わってきましたが、一貫して自分の感じたままを写真という形で残すことに心がけてきました。

今回NikonD3という35mm判を手に入れたのを機に、気ままに撮ってる写真と想いを徒然に載せていくことにしました。
時々このブログに訪れ、気ままな時間を過ごしていただければ なりよりです。
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河童橋から穂高を眺める

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夜の河童橋
流れる光は夜の散策者が残したライトの残像です

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朝もやの大正池   ゆったりとした静けさ

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ブログ開設にあたり、私が今一番気にいってここ数年、毎年訪れている上高地で撮った写真を掲載させていただきます。
ほんとうに行くたびに違った顔を見せてくれます。
昨年5月は一人で 8月は妻と二人で2泊し、ゆっくり散策する中で自然を満喫することができました。

これからは気ままに 週一回のペースでブログ更新をしていくつもりです・・・

# by kimama-time | 2008-01-27 08:39 | Trackback | Comments(0)