懐かしいD51(デゴイチ)

最寄のJR駅近くに小さな広場があり、そこでは引退した蒸気機関車D51の雄姿を見ることができます。
私の出身は九州で、高校時代に通学で日豊本線という福岡県北九州市の小倉駅から大分駅、延岡駅、宮崎駅を経由して鹿児島駅までを結ぶ鉄道(当時の国鉄)を利用していました。
列車の一日運行本数は少なかったのですが、当時は毎朝、現役の蒸気機関車(C11だったかなあ)を普通に見ることができました。
私も汽車(蒸気機関車のこと)が好きで、授業が早く終わる土曜日には帰りの時間を列車の時刻表にわざわざ合わせ、通学列車として蒸気機関車を利用することもありました。
その時に嗅いだ匂いと、あらゆる音と、独特の振動を今でも懐かしく、私の記憶の中に刻まれています。
そして信じられないかもしれませんが、乗り降りするデッキには扉がなかったので、走り出した列車に飛び乗ったり、停車する前に飛び降りたり、今では考えられない体験もしました。(1960年代後半のことです)
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D51はデゴイチの愛称で呼ばれ、C11(貴婦人)とともに蒸気機関車の代名詞にもなっていますよね。
総生産両数(1936年から1945年までの間に1,115両)の記録は、現在でも他の車両(ディーゼル機関車や電気機関車などを含めた機関車の1形式の両数)を上回っているそうです。
その当時、現役最盛期には全国の幹線・亜幹線に普及し、至る所でその姿は見られたことでしょう。

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動輪直径は1400mmもあり、すぐそばで見るとその迫力に圧倒され、高い汽笛の音を鳴らし、黒い煙をいきよいよく吐き出しながら、颯爽と走る姿が思い出されます。
その雄姿は今でもイベント号として日本各地で原風景が残ってる線区を走り、アナログ時代の代表格であるかのように、多くの鉄道ファンや写真家を引きつけてやみません。

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最近は高速移動の手段として新幹線や飛行機を当然のように利用していますが、たまには時間を気にせず、気ままに過ぎゆく時間を楽しみたいものです。
今の時代では、一番贅沢な旅の過ごし方なのかもしれません。

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D51(デゴイチ)のすぐそばにも、春が訪れていました。

# by kimama-time | 2008-03-15 22:38 | Trackback | Comments(0)

今日の奈良公園

今日は久しぶりに朝早くから奈良公園へ出かけてみようと外気温を確認してみると、放射冷却現象なのか朝7時現在で気温0度と冷え込んでおり、自宅の二階からカーテン越しに外を覗いてみると、周辺にはうっすらと白い霜が降りているのがわかります。
8時前にJR奈良駅へ到着すると、駅前バスターミナルに市内循環バスが停車しているのが目に入り、これはタイミングがいいとばかりに乗り込み「大仏殿春日大社前」で下車して、まずは人の少ない時間帯の大仏殿に向かうことにしました。
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誰もいないと思いきや、既に何組かの家族連れが訪れておりましたが、晴天の中に映える大仏殿の情景から、その大きさをあらためて感じることができました。
この大仏殿が最初に完成したのは大仏完成後の758年(天平時代)でありますが、過去2回の戦火に見舞われ現存する大仏殿は1709年3月に再建されたものです。大きさは高さが46.1m、正面から見た横幅は57.0m、奥行きは50.5mほどもあり、日本でも最大級の木造建築とされていますが、創建当時の横幅86.1mには遠く及びません。

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梅林の「浅茅ケ原」から広々とした芝生の「飛火野」に行く途中で、大きな木を背にして朝の木漏れ日を気持ちよさそうに浴びる鹿を見かけました。

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奈良公園では満開に近い梅もちらほら見ることができましたが、全体からの印象は五部咲きといったところです。

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梅林ではメジロがあたりの気配を気にしつつ、時にはアクロバットさながらの格好で一時もじっとせず、ひたすら梅の蜜を求めて飛び回っています。

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しばらく歩くと鷺池に浮かぶ檜皮葺き(ひわだぶき)、八角堂形式(六角形)の浮見堂を梅花の背に見ることができます。
大正5年に建てられたこの浮見堂は平成6年に再建され、昔は「浮御堂」と書いていたのですが、神仏と関係がないことから改名して「浮見堂」となったそうです。

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ここ最近、8月には「なら燈花会」が催され、その期間には浮見堂もライトアップにより黄金の影を落とす幻想的な姿を見せてくれます。

朝早くは、あれほど冷え込んでいたにもかかわらず、10時を過ぎたころからは日差しも強くなり、着込み過ぎたのか歩いている間にうっすらと汗が出てきました。

自然の中に身を置くと、日一日と季節が変わっていくのを実感することができ、この感覚を味わうことができる日本の四季に感謝です。

# by kimama-time | 2008-03-09 14:27 | Trackback | Comments(0)

春の足音

私の住む奈良では今年で1257回目となる東大寺「二月堂 修二会 お水取り行法」(3月1日~14日)が終わらなければ春は始まりません。
特に3月12日の「お水取り本番」は11本のお松明が次々と上堂、二月堂の欄干に集まった群衆に火の粉を浴びせかけ、天をも焦がす勢いの大松明に歓声だけが夜空に響く最も華やかなシーンとなり、毎年TVや新聞で報道されるので、ご存知の方も多くいるのではないでしょうか。
私もこの勇壮な場面の写真を撮りたいのですが、如何せんカメラは指定された場所しか三脚が許されず、この日は報道陣でいっぱいになるので、私ども一般人の撮影はまず無理ということで残念ながら、今はあきらめるしかありません。

そこで今回は、我が家の周りで「春の足音」を感じるシーンを取り上げて、想うままに綴ってみます。
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3月の暦に入ると昼間は少しずつ暖かい日が増えてきますが、まだまだ朝晩は冷え込んでいます。
しかし、早朝散歩に出てみると、足元にはこの厳しさを必死で耐えて、春を待ちこがれている草花が目に映り「春はそこまで来ているな」と感じることができます。

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我が家では3月に入る少し前から毎年、妻がせっせと雛人形を飾りつけ、春を迎える準備をしております。
ちなみに二人娘の内、長女は既に結婚して2児の母親となり、次女はキャリアウーマンとして日夜仕事に勤しんでおります。

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白梅

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紅梅

我が家の隣は神社(昔は村の鎮守様?)になっており、毎年この時期になると、どこからともなく鶯(うぐいす)がやってきて、美しい音色を聞かせてくれます。
今年の初鳴きは2月15日だったと妻から聞き、これから5月中旬頃までは毎朝、鶯の鳴き声に耳を澄ませるという贅沢な日々を過ごせそうです。

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近くには、まだまだ田んぼやあぜ道が多くあり、早春の代表格である土筆(つくし)が毎年、顔を覗かせてくれます。
土筆はスギナの胞子茎で、茶褐色で節に袴(はかま)があり、茎頂に筆の穂状の胞子嚢穂がつく姿から「土から出てきた筆」という漢字を当てはめた先人の感性には脱帽しますね。
天気の良い日には、土筆を摘みに来る方も時々見かけますが、以前ほど食する人もいないのではないでしょうか。

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3月初旬から中旬にかけては菜の花が咲き始め、やわらかい陽に誘われて虫たちが集まり「春本番」となります。
春の光は幸せの象徴であるかのように、見るものすべてを優しく暖かく包み込んでしまいます。

この季節を迎えると、毎年なんとなくカメラを抱えて、そわそわしてくるのは私だけでしょうか・・・。

# by kimama-time | 2008-03-02 03:16 | Trackback | Comments(2)

雪の兼六園

ツアーの二日目に岡山市の後楽園と水戸市の偕楽園と並んで、日本三名園の一つに数えられる、皆さんがよくご存知の石川県金沢市にある兼六園を訪れました。
この日本庭園は広さ約3万坪、江戸時代を代表する池泉回遊式庭園としてその特徴をよく残しており、雪降るシーズンに行われる雪吊は冬の風物詩として多くの写真家の被写体となっております。
そういう私もご多聞にもれずに、その被写体を求めてやって来た一人です。
しかし、兼六園は広大な敷地のため、ツアーという限られた時間の中ということもあり、専門ガイドの方に効率よく案内されるという、ゆっくり気ままに撮影したい私にとっては厳しい状況となりましたが、ここはおとなしく団体行動に従うしかありません。
撮影した写真を自宅で整理をしてみると、やはりイマイチの構図ばかりですが、これも自分の今の実力であることもたしかなことです。(少し、言い訳の前振りのようになってしまいました)

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兼六園を代表する景観の一つでもあります霞ヶ池を渡る石橋を琴に見立てて徽軫をなぞらえた徽軫灯籠
たしかに灯籠や木の枝に雪が、やわらかくそっと積雪している姿は、それだけで絵になります。
ご覧の通り、池もうっすらと氷が張っていました。

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雪吊りはご存知の通り、雪の重みにより、枝が折れてしまうのを防ぐために、毎年雪降る前に行われています。
雪吊りの方法にはいくつかありますが、この写真にあります支柱を立てて上から吊る雪吊りは『りんご吊り』といわれるそうです。(ガイドさん曰く)
まだ他にも幹から枝を吊る幹吊り、竹3本,4本でやぐらを組み枝を吊る竹又吊り、枝を幹にしおり揚げしぼり巻くしぼりなどがあるそうです。

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私は、このような雰囲気の景色が好みです。
その場の空気や風や静けさが伝えられる写真をめざしていきたいと思っています。

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たしかに見事なまでの枝振りを、支えるために雪吊りという方法を考え出された先人に敬意をはらわずにはいられません。

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雪雲の中、時より青空が見え隠れし、雪の白さとのコントラストが見事でした。

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ツアーによる団体行動定番の集合写真撮影もあり、そこで聞いた話によると今日が今シーズン、一番の雪吊状態で絵になるといわれていました。
まあ、集合写真を一枚でも買い求めてほしいためのPRでもあったかもしれませんが・・・。
しかし、見事な雪景色であったことは間違いありません。
少しでも投稿の写真から感じていただければ、なりよりです。

# by kimama-time | 2008-02-23 08:54 | Trackback | Comments(4)

初めての白川郷

今回、一度は行ってみたいと思っていた冬の白川郷ライトアップ・バスツアーに参加してきました。
何しろ今まで冬のスポーツに縁がなかったので、夜の豪雪地に行くことも、見ることも初体験づくしでした。
訪れた2月16日は天気予報も大雪マークで、期待と不安を抱きつつ17時前に現地到着となりました。
早速、17時30分からのライトアップ開始を意識しつつ「であい橋」を渡り、一路「展望台」をめざしました。
しかし、国重文の「和田家」付近で「展望台」方向を下から眺めてみると、既に大混雑状態であり、今シーズンのライトアップ最終日という現実を実感させられました。
そこで急遽、計画を変更し「和田家」の撮影となりましたが結果、雪降る中にライトアップされた見事な合掌造りを撮影することができました。
思い描いていたイメージに近い構図に思わず興奮し、今の自分の実力では精一杯の撮影ができたと満足しております。
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「であい橋」は地元の方の誘導で片側通行制限を余儀なくされるほど、大勢の観光客で賑わっておりました。

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最初に目に飛び込んできた大きなツララに思わずカメラを構え、シャッターを切りました。
この時点で気温はマイナス5度。 
しかし、風もなく完璧な防寒対策の為か、寒さはあまり感じませんでした。

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国の重要文化財指定「和田家」
茅葺切妻合掌造りで、白川村に現存する合掌造り家屋の中では、最大の規模を誇っているそうです。
実際に目にすると、たしかに威風堂々と風格さえも感じました。

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絶え間なく降り続く雪を、スピードライトで止めて撮影に望みました。
スピードライトを取り付けた状態での雪よけカメラカバーに悪戦苦闘。
時間が経つにつれ、カメラとレンズの上は積雪状態、乾燥した雪のためか、染み込む気配なし、撮影続行。

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この時点で、さすがにレンズ交換はあきらめました。
幻想的な世界に寒さも忘れて、ただ見とれるばかりの時間を過ごしました。
そして白川郷の皆さんが、私たちを暖かく迎えていただいていることを、あらゆる場面で感じることができました。

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この屋根の下は白川郷のメインストリートになっており、妻が買ってきてくれた甘酒で、しばし暖をとりました。
ふと見上げると、この構図が目に映り、おもむろに三脚を立て撮影と相成りました。
他の方も、この構図に気がつき、カメラを構える姿があちらこちらで・・・・。

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妻はメルヘンチックな世界と感激していました。 あらためて写真を眺めていると、その通りだったなあと思い出されます。
しんしんと雪降る白川郷を去るにあたり、初めての訪問で、このような恵まれた条件で写真撮影ができたことに感謝の気持ちで一杯でした。

次回は同じバスツアーの二日目に訪れた「兼六園」で撮影した写真と、思い出を徒然に。

# by kimama-time | 2008-02-21 19:13 | Trackback | Comments(9)

夜の撮影について

私事ですが、次の土日を使って「白川郷ライトアップ2日間」バスツアーに行ってきます。
という訳で、休みを使ったブログ更新が次回はできないかもしれませんので、今回は3連休の3日目というか、思うままに更新することにしました。

以前から「ライトアップされた雪降る白川郷」を撮影してみたいと思っていました。
そのことを知っている妻が見つけてきたのが今回のバスツアーです。
白川郷合掌集落のライトアップは1月3回、2月4回の7回だけのチャンスです。
今回は私の仕事の都合で、最終日の2月16日を含むツアーに妻と二人で申し込みました。
実は私、時間を拘束されるツアーはあまり好きではありませんが、下見のつもりで出かけ、気に入ったらまたゆっくりと行きましょうという妻の温かい言葉に賛同することにしました。

私にとって初めての寒い夜の雪景色撮影ですので、カメラ道具や頭の上からつま先までの防寒対策など、わからないことが多くあり、「カメラの掲示板?」へ投稿してアドバイスを求めました。
そこで多くの皆さんから最新情報や暖かいアドバイスをいただくことができ、あらためてネット社会の素晴らしさを実感しました。

今回、掲載します写真は夜の撮影にひっかけて、12月に撮影した大阪のシンボルの一つでもある「中之島中央公会堂」にしました。
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平成14年11月1日にリニューアルオープンした中央公会堂は、大正時代のネオ・ルネッサンス様式の歴史的建築物として、国の重要文化財の指定を受けています。
私の好きなライトアップされた建物の一つでもあります。

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威風堂々
今回のリニューアルでは時代にあわせ、エレベーターの増設や段差昇降機の設置、そしてスロープを新設するなどのバリアフリー化にも対応されております

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この建物の中では、全面改修された音響・照明・舞台装置を使った講演会やコンサートなど、さまざまなイベントが企画され、ライトアップされた建物を正面から眺めてみると、まさに大阪の顔の一つといえます

次回は「雪の白川郷」を掲載できればいいのですが、思うような写真が撮れるかどうかは不安でもあり、楽しみでもあります。
ちなみに2008年02月11日AM9時現在の白川地区観測データを調べてみますと、気温-3.1度、降水量0、風向静穏、風速0、積雪深67cmという状況でした。

# by kimama-time | 2008-02-11 09:58 | Trackback | Comments(2)

奈良公園の鹿

奈良公園の鹿は全国的に有名ですよね。
中には観光客に愛嬌を振りまき、首を縦に振って鹿せんべいをねだる賢い鹿の姿を見ることができます。
奈良公園の鹿は春日大社を創建の際に茨城県鹿島神宮の祭神が神鹿に乗ってやってきたと伝えられ、古くから春日大社の神使として手厚く保護されてきました。
そのおかげで現在、約1200頭が自由気ままに奈良公園を闊歩しております。
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観光客が押しかけてくる前の朝のひと時に訪れると ゆったりした時の流れを感じることができます

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奈良公園は観光客の車も多く乗り入れされますが 間違いなく鹿が優先

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小鹿が生まれるシーズンには あちこちでほほえましいシーンにめぐり合えます

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一家団欒 自由気ままにのんびりと過ごす中でも 牡鹿はしっかり見守っています

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あたり一面が銀杏の絨毯

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朝陽を浴びてシバ地が きらきらと

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冬になると見るからに やわらかく暖かそうな白毛

自宅から奈良公園までは近いので、毎月数回は出かけてゆったりとした時間を過ごしております。
今回は「奈良公園の鹿」にテーマを絞りましたが、まだまだ奈良公園周辺には写欲をそそられる被写体が数多くありますので、今後もテーマを絞って少しづつ掲載していこうと思っています。

# by kimama-time | 2008-02-09 12:07 | Trackback | Comments(2)

関門海底トンネルを歩いて渡る

皆さんはご存知でしょうか。
本州(山口県)と九州(福岡県)をつなぐ海底トンネルを歩いて渡ることができるのを それも無料です。

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この山口県下関市と福岡県北九州市をつなぐ関門トンネルは、当時の国家プロジェクトとして1958年に21年の年月をかけて完成したそうです。トンネルは「車道」と「人道」の2層構造になっています。
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地上からエレベーターで地下約50mまで降りると約780mの海底トンネルがあらわれます。
この人道トンネルを使えば歩いて約15分で本州と九州を行き来することができます。
使用料は無料の為か、私が歩いている間にも地元の方がジョギング・ウォーキングコースとして利用されていました。
確かに雨や日焼け対策を気にする必要はありませんね。

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今回は山口県下関側から関門トンネルを利用させていただきましたが、入り口のすぐ近くには壇ノ浦の戦いの記念碑や長州藩が異国船に向かって発砲した大砲などを見ることができます。

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トンネルを抜けると和布刈公園に隣接しており、少し歩くとJRキャンペーンで紹介された門司港レトロの観光スポットで海を眺めながら気ままな時間を過ごすこともできます。

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のんびりと地ビールを飲みながら、ゆったりとした時間を体験してみませんか。

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JR門司港駅はレトロ感あふれた駅舎で、できる限り当時の面影を残すことで観光スポットの一役を担っているようです。

今回は観光案内モドキとなってしまいました。 あしからず・・・・・。

# by kimama-time | 2008-02-02 09:11 | Trackback | Comments(0)

ブログを開設しました

何気ない生活の中で時々、目にするものにチョットした感動を覚えたことはありませんか。

私はフィルム時代から趣味でカメラをさわりはじめ、一眼レフのデジタル化で使用機器は変わってきましたが、一貫して自分の感じたままを写真という形で残すことに心がけてきました。

今回NikonD3という35mm判を手に入れたのを機に、気ままに撮ってる写真と想いを徒然に載せていくことにしました。
時々このブログに訪れ、気ままな時間を過ごしていただければ なりよりです。
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河童橋から穂高を眺める

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夜の河童橋
流れる光は夜の散策者が残したライトの残像です

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朝もやの大正池   ゆったりとした静けさ

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ブログ開設にあたり、私が今一番気にいってここ数年、毎年訪れている上高地で撮った写真を掲載させていただきます。
ほんとうに行くたびに違った顔を見せてくれます。
昨年5月は一人で 8月は妻と二人で2泊し、ゆっくり散策する中で自然を満喫することができました。

これからは気ままに 週一回のペースでブログ更新をしていくつもりです・・・

# by kimama-time | 2008-01-27 08:39 | Trackback | Comments(0)