奈良・大和路の“隠れ桜スポット” 「三室山」

我が家の近くには昭和16年、県立公園に指定された広い敷地の竜田公園があります。
公園の中を流れる竜田川は古くから紅葉の名所として知られていますが、春にも同じ敷地の中に桜色に染まる三室山があるのは、あまり知られていないのではないでしょうか。
私は、もちろん知ってはいましたが、中々自分の都合と撮影のタイミングが合わなかったため、実はまだ桜の季節に行ったことはありませんでした。
日曜日の朝、天気予報を見ていると7分咲きという開花情報が目に入り、天気もよさそうなので早速、妻と一緒に20分チョットのサイクリングに出かけることにしました。
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三室山は竜田川と大和川の合流に近い竜田川右岸にある、標高約82メートルの小高い丘です。
この季節になると写真でもわかると思いますが、約300本のソメイヨシノが山一面咲き誇り、それは見事な光景です。

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桜の下には家族連れや団体の方が花見と洒落込み、久しぶりの穏やかな春の季節を思う存分、楽しんでいました。

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今日は残念ながら、青空をバックに撮影することができませんでした。
来週の休日が、満開の桜を撮影する最後のチャンスだと思いますので、天気予報を睨みながら様子を窺うことにします。

# by kimama-time | 2009-04-05 18:27 | Trackback | Comments(0)

CRT(ブラウン管)から液晶へ

長年愛用してきたパソコン用CRTディスプレイの表示色とプリンタ出力色に違和感を覚えるようになり、新たにディスプレイを購入することにしました。
以前は液晶のカラーマッチングに不信感を持っていましたので、ずっとブラウン管を使用してきましたが、最近の液晶技術も進化したことから、今回は液晶ディスプレイから選択することにしました。
いろいろと品定めをした結果、最終的にハードウェア・キャリブレーションに対応しているEIZOのColorEdge CG242Wに決め、大阪ヨドバシカメラに行ったのですが、ColorEdgeシリーズは取り扱っていないので取り寄せもできないということでした。
そこで近畿圏に住んでいる利点を活かし、大阪市中央区にある「EIZO ガレリア大阪」まで出向き、購入の運びとなりました。
本日は「カラーマッチング・セミナー」を受講してきましたので、早速自宅にてキャリブレーション調整を実行しました。
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今回は少し奮発してセンサーセットを購入しましたので、初心者でも簡単にキャリブレーション操作ができます。
写真で液晶画面が台形に写っているのはセンサーと密着性をよくするため、液晶上面を後ろに傾けているからです。

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キャリブレーション終了までの所要時間は約3分程度でした。

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終了画面
今日のセミナーで聞くところによると、キャリブレーションを行った液晶モニターも、時間が経つごとに輝度と色温度が変化して表示に狂いが発生するそうです。
そこで、定期的に200時間に一回程度の定期調整することを推奨されていました。
家庭で使用される場合の目安は2~3ヶ月に一度だそうです。

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キャリブレーション終了後に、プリンタ印刷物と液晶表示色を比べ、満足する結果が得られたことに、まずは一安心。
今日からNIKON D3カメラの色空間も、sRGBからAdobe RGBに設定することにします。

# by kimama-time | 2009-03-29 22:23 | Trackback | Comments(0)

春の装い 菜の花畑

ここのところ一気に暖かくなり、昨日も一日快晴だったので桜前線の北上も更に早まってくるのではないでしょうか。
今のところ、私の住んでいる奈良県での予想開花日は3月24日で、予想満開日は4月1日と発表されています。
そんな訳で桜を眺めるのはあと少しの辛抱ですが、自宅の周りではすっかり春の装いに支度ができたかのように畑には菜の花が咲き誇っています。
もちろん私も春の陽気に誘われて、カメラに105mmのマイクロレンズを装着して撮影してきましたので、ご覧ください。
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春の日差しを浴びた菜の花畑は、空気までが畑一面に淡い黄色に染まっているような気がします。

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春という季節は、爽やかな黄色と真新しいグリーンのコントラストが映えます。

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暖かい陽射しの中、ずっと花畑をカメラ越しに眺めていると、いつの間にか菜の花の森の中を飛び交う蜂の気持ちになったような不思議な感覚を体験することができます。

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太陽の光を浴びようと精一杯、背筋?を伸ばそうとしているかのように見えます。

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蜂の羽音がしたので横にカメラを向けてみると、蜜のありかを見定めているようにホバリングしている状態でした。
思わず一枚パチリと。

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パラボラアンテナのように小さな花びらを広げ、身体全体で太陽の光を浴びているようです。

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菜の花畑のおかげで、あることで沈んでいた気持ちも少しだけ和らぐことができたような気がします。
心身共に健康であることの大切さを、あらためて教えてもらったような暖かい春の一日でした。
今日も我が家の隣にある小さな神社の林から、春の訪れを告げる鶯(ウグイス)の澄みきった声が聞こえてきます。
豊かな自然の中で暮らしていけることに感謝です。

# by kimama-time | 2009-03-22 08:07 | Trackback | Comments(0)

奈良町 格子の家

今日も天気がいいので奈良町をぶらっと歩いていると、「格子の家」が目に入りましたので寄ってみました。
奈良町にはこのような歴史資料館的な建物がいくつかありますが、ほとんどが無料で見学することができます。
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まさしく格子の家です。
外からは中は見えにくいのですが、家の中からは明るい外の様子が手に取るようにわかります。

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さすが奈良町の旧家です。 みせの間には鹿の屏風を飾り、中の間には箱階段を配置するという空間を無駄なく活用した先人の知恵を窺い知ることができます。

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中庭
渡り廊下に接して風呂や便所などがあり、奥には離れと蔵がありました。

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細長い間取り
当時の町屋は京都でもよくTVなどで紹介されますが、ここ奈良町でも間口は狭く奥行きが深いという共通の特徴があります。
なぜかというと、当時の税金は間口の広さによってかけられたのですが、人間の心理は今も昔も同じで、表通りに面した家に住みたいという願望から生み出された知恵が、この間取りとして表現されています。
さらに、通り庭の吹き抜きには明り取りを設けて、採光と通風をも両立させています。

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土間には定番の釜戸があり、使用人も合わせた賑やかな大所帯であった暮らしぶりが、この町屋の造りから想像することができました。

最近は毎週のように訪れる奈良公園と奈良町が、私にとって癒しの散歩コースになっています。

# by kimama-time | 2009-03-15 16:48 | Trackback | Comments(0)

奈良町(ならまち)の おまじない

先月、妻と一緒に奈良町を散歩に行ったときにも気がつきましたが、この地には昔から「柊鰯(ひいらぎいわし)」と「身代わり猿」という"おまじない風習"が続いています。
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柊鰯(ひいらぎいわし)
調べてみると節分に魔除けとして柊の小枝と焼いた鰯の頭を門口に挿したもので、この柊鰯を挿すのは古い時代、日本の習慣だったそうです。
とげとげの柊の葉は別名「鬼の目突き」といわれ、それが鬼の目を刺して更に鰯の臭いを鬼が嫌い、追い払うとされています。

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身代わり猿
奈良町を散歩しながら軒先を注意して見ていると、赤いぬいぐるみのような物がぶら下がっているのに気づきます。
これは「庚申(こうしん)さん」のお使いの申を型どったお守りで魔除けを意味しており、家の中に災難が入ってこないように軒先に吊るしておきます。
そのことから災いを代わりに受けてもらう「身代り申」とよばれています。
そしてもう一つ、背中に願い事を書いて吊るすと願いが叶うといわれ、別名「願い申」ともいわれています。

古い習慣の残っている街並みを気ままにぶらついていると、いろんな物が目に入ってきます。
そういう奈良町(ならまち)を私は好きです。

# by kimama-time | 2009-03-08 18:42 | Trackback | Comments(4)

春の訪れ 土筆(ツクシ)

本日(日曜日)は昨日と同じく、朝から青空が見えて暖かい陽射しが降り注ぐ、良い天気に恵まれました。
ふと、もしかしたら春の訪れを告げる「土筆(ツクシ)」が出てきているのではないかと思い立ち、そそくさと毎年ツクシをよく見る近くの田んぼの土手にカメラを担いで行ってきました。
行ってみると予想通り、芽が出たばかりのツクシが春の草花と共に、陽射しを浴びた姿で迎えてくれました。
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今日のところは、まだツクシの数が少なかったのですが、後一週間ほどで田んぼの周りでは、きっと春の景色を見ることができるでしょう。
こればかりは田舎に住んでいる者の特権ですね。(自然の恵みに感謝します)

# by kimama-time | 2009-03-01 22:07 | Trackback | Comments(0)

チョッとだけ天橋立(あまのはしだて)

2月中旬に会社の仲間と20人程でバスを1台貸切、丹後半島方面にカニ食べツアーへ行って来ました。
生憎、天気は雨模様だったので美味しいカニ料理は満喫できましたが、私のもう一つの目的である青空の下、天橋立の写真を撮りながら散策するという願いは叶いそうにありませんでした。
食事後、何処も寄らずに帰阪しようかという案もありましたが、せっかくここまで来たのだから天橋立ぐらいは寄っていこうということになりました。
しかしスケジュールの関係上、滞在時間は40分程度という慌しさということもあり、私以外は天橋立の松林を散策に出かけていきました。
私はというと、40分以内で股覗きで有名な展望台まで行って上から天橋立前景を撮影して戻ってくるという強行スケジュールに挑戦することにしました。
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展望台のある天橋立ビューランドへはリフトとモノレールという2つの行き方がありますが、モノレールは3月19日まで更新工事による運休の為、その間はリフトのみの運行ということです。
雨天模様なので躊躇いもありましたが、運良く雨も上がったので一人乗りのリフトに飛び乗り頂上まで行くことにしました。
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天橋立は京都府北部日本海側の宮津湾にある景勝地で、展望台からの景色を「飛龍観」と呼び、龍が天に舞い上がる姿を現しているといわれています。
そしてここから股のぞきをすると、天地転倒の逆転効果により、松並木が空中に浮かんだような錯覚を起こすことから「天の釣り船とも天にかける橋」といわれ、全国的に有名な観光地になっています。
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展望台の滞在時間は10分程度で、集合時間に遅れないために下りのリフトに乗り込みましたが、乗ってすぐ思ったのは、下りのリフトから見る景色の方が展望台から見るよりも身近に天橋立が迫ってくるように感じ、思わず一枚パチリ。

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リフトから降り、集合場所へ向う途中の土産物屋の軒先に吊るしてあった巨大なタコの足に驚き、ここでも一枚パチリと。

雨天模様で慌しい天橋立観光?でしたが、何とか一枚撮影することができたのでヨシとします。

# by kimama-time | 2009-02-28 09:33 | Trackback | Comments(0)

奈良公園の小さな梅林

先週の日曜日は天気もよく、気温も上がったことから奈良公園にある片岡梅林に出かけてきました。
予想通り、色とりどりの梅の花を気持ちよく咲かせて、梅林の周りではベンチやレジャーマットの上で家族連れがお弁当を広げて春の訪れを楽しんでいました。
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片岡梅林
春日大社参道一の鳥居付近から奈良公園の「浅茅が原」の東に位置したところにあり、浮見堂の北側にある円窓亭(重要文化財)を中心とした小さな梅林です。

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片岡梅林の由来を調べてみると、鷺池北側の丘を片岡といい和銅年間に飛火野に烽火台が置かれたとき、春日野の野を守っていた野守が、片岡の荘と呼ばれていたこの地に住んでいたのに由来するそうです。
そして明治28年、重要文化財でもある円窓亭を移築したときに200本の梅が植えられ、現在の梅林が誕生しました。

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真紅、白、淡いピンク色の梅が咲き誇っています。

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咲いたばかりの花は花弁一本々からも、元気が伝わってきます。

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広い奈良公園の中にある小さな梅林ですが、梅林で有名な名所の人ごみが苦手で、自由気ままにゆったりと眺めたい私のような人間にはピッタリの場所です。
先週はほんとうに暖かく、そよ吹く風に乗って梅の香りが漂う、何ともいえない一時を過ごすことができました。

# by kimama-time | 2009-02-21 06:53 | Trackback | Comments(0)

奈良町 お気に入り工房

先週土曜日、初春を思わせるような天気に誘われて妻と一緒に奈良町をぶらっとしてきました。
漬物が美味しい「あしびの郷」で昼食をとった後、街並みを気ままに散歩しているとユニークな絵入り表札等を店先に並べたお店があったので、中に入ってみると大中小の木片?に心が和むイラスト画が描かれていました。
見ているうちに欲しくなり、我が家に訪れた人が心が和むようにと玄関先用に一つ購入することにしました。
店の展示品が気にいったので、店主の了解を得て撮影させていただきました。
お礼を込めて少しばかり掲載します。
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奈良町にお出かけの際は、一度寄ってみてはいかがですか。 心が和みますよ。

# by kimama-time | 2009-02-11 08:49 | Trackback | Comments(0)

城崎温泉 外湯めぐり

今回は結婚記念日ということで、妻と娘と一緒に山陰の城崎へ「温泉」と「松葉がに」を求めて行ってきました。
城崎温泉には銭湯のように開放された温泉が7つもあることから「外湯めぐり」を楽しみにした常連客も多く訪れています。
私も今までに城崎には数回訪れて毎回1、2箇所の外湯に行くぐらいでしたが、今回は妻と娘に感化されて全ての「外湯めぐり」に挑戦してきました。
旅館に到着後、夕食前にまずは4箇所の外湯めぐりをするということで早速、ゆかたに着替えて出かけることにしました。
ちなみに女性人には、それぞれ可愛いゆかたが用意されておりますが、男性である私は普通のゆかたです。
最近はどこの観光地も女性客にターゲットを絞っていますね。 たしかに男は女性に奉仕するだけです。
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鴻の湯(夫婦円満・不老長寿) しあわせを招く湯
外湯全てを制覇するために妻と娘は行きの列車の中で作戦を立てており、まずは旅館から一番遠くの「鴻の湯」からスタートすることにしました。
ここは外湯の中で最も古くから開けた湯で、遥か1400年前にコウノトリが足の傷をいやしたことから発見されたと伝えられています。
落ち着いた雰囲気の露天風呂で最初の外湯ということもあり、のんびり入浴でからだを暖めました。

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まんだら湯(商売繁盛・五穀豊穣) 一生一願の湯
遥か昔、717年に温泉寺の開祖道智上人が、この地を訪れて難病の人たちを救うため、曼陀羅一千日祈願によって湧き出たことから、この名が由来しています。
裏山の景色を眺めながら、ヒノキの桶ぶろに気持ちよく入浴することができました。

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御所の湯(火伏防災・良縁成就) 美人の湯
ここの名は後堀河天皇の御姉安嘉門院が入湯された記事があることから、由来しています。
京都御所を彷彿とさせる現在の建物は平成17年7月にこの地に移転され、滝を眺めることのできる露天風呂やミストサウナなどが完備されていました。

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一の湯(合格祈願・交通安全) 開運招福の湯
江戸中期温泉医学の創始者である後藤艮山の高弟香川修徳が、その著「薬選」の中で当時新湯といったこの湯を天下一と推賞したことから名づけられました。
桃山方式の歌舞伎座を思わせる建物で、温泉街の中心にあり洞窟風呂が人気です。
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大好物の焼きがに
さすがに外湯4箇所もまわると、おなかも空いてきました。
夕食を予約した時間も迫ってきましたので、一目散に旅館に戻り「かに三昧」の料理に舌鼓を打ちながら幸せな時間を過ごします。

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外湯のおかげで、からだも火照っていましたのでビールを飲もうと部屋の冷蔵庫から出してみると、しっかりと「城崎温泉」ラベルが印刷されていました。
津居山港(吉野丸)のタグ付ブランド蟹と冷たいビールを賞味できることに感謝します。

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柳湯(子授安産) 子授けの湯
中国の名勝西湖から移植した柳の木の下から湧き出たということから、この名が付けられています。
傷やケガ、腫れ物に効くといわれ、城崎温泉中もっとも小さい外湯で正五角形の浴槽が特徴です。

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地蔵湯(家内安全・水子供養) 衆生救いの湯
江戸時代から里人の外湯として親しまれており、そしてこの湯の泉源から地蔵尊が出たのでこの名が付けられました。
外から見てわかるように、六角形の窓が目印になっています。

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さとの湯(自然回帰) ふれあいの湯
平成12年7月7日7つ目の外湯として、JR城崎駅横できました。
これまでの外湯と少し趣きを変えて、古くから伝わる「湯治のコツ」と「遊び心」を融合させた展望露天風呂やペンギンサウナやバイブラバス、ミストサウナやジェットバスが完備されていました。

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完全制覇の証
ふ~。
これで7つの外湯を完全制覇することができました。
今回は昨年と違い、雪の城崎を見ることができませんでしたが、こればかりは仕方ありませんね。
何はともあれ、一泊二日の短い旅行でしたが、楽しく充実した時間を過ごすことができましたので良しということにしましょう。

# by kimama-time | 2009-02-08 06:16 | Trackback | Comments(0)