ハイレゾ対応のヘッドフォンを購入

昼間はいいのですが、静まりかえった夜にも好みの楽曲を好みのオーディオ機器で楽しみたいとき、周囲に迷惑をかけないヘッドホンが欠かせません。

ということで、高音質と臨場感を得られるハイレゾ音源に対応したヘッドフォンを購入することにしました。

候補として SONY「MDR-1A」、audio-technica「ATH-MSR7」も上げていましたが、最終的に私が購入したのは Panasonic「RP-HD10」です。
玉虫色の超多層フィルム振動板を採用したことで解像度がとても高く、楽器一つ一つの音色がクリアに再現されていることに驚かされました。

玉虫色がわかるように 照明を少し工夫して 一枚パチリ!
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by kimama-time | 2016-06-25 08:33 | Trackback | Comments(1)

木々の緑濃き 「吹割の滝」

尾瀬歩きの後は戸倉温泉に立ち寄って汗を流し、昼食は群馬県沼田市「吹割の滝」近くだったので 食事が終わってから撮影に行ってきました。

ここは昨年10月末の紅葉時期にも訪れましたが、今回は濃い緑に囲まれた「吹割の滝」です
小さく見える人の大きさから 滝の大きさがわかります
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by kimama-time | 2016-06-22 11:17 | Trackback | Comments(0)

尾瀬で出会った花たち

有数な植物の宝庫でもある尾瀬、私が訪れた6月3日、4日に出会った花たちです。

沼山峠の尾瀬ハイキングコースに入ったところで見かけたオオカメノキ
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今年は雪が少なく雪解けも早かったせいもあり、ミズバショウが例年より早く咲き 5月中旬に降りた霜の影響で木道脇のミズバショウの多くは全滅状態でした
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霜の影響を受けにくい樹林帯の中に わずかに咲いていたミズバショウも 花の盛りは過ぎようとしていました
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タテヤマリンドウも高山帯の湿地に生える春の花、ガイドの方が今年は当たり年かもと言っていました
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尾瀬では夏の花の分類に入る真っ白な綿毛に包まれたワタスゲも 見ることができました
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これも夏の花の分類 オゼタイゲキも咲き始めていました
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花柄をのばし下向きに咲く小さなヒメシャクナゲも 木道を歩きながら見つけてはパチリ!
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湿地や沼地に生えるリュウキンカも 穏やかな流れの脇で咲いていました
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高山帯に咲く花チングルマも木道脇で見つけてパチリ!
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一緒に歩きながら説明していただいたガイドさん曰く、今年の尾瀬は雪が少なかったこともあり、残雪も早く消えてしまい花の咲き方も早くなってきているということでした。

by kimama-time | 2016-06-19 08:32 | Trackback | Comments(2)

尾瀬ヶ原から鳩待峠へ

尾瀬ヶ原の山小屋には一泊だけして、この日は竜宮から山ノ鼻、鳩待峠経由で下界へ戻ります。

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水を大量に蓄える尾瀬ヶ原の湿原には 大小さなざまな「池とう」と呼ばれる池や沼が点在しています
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池とうには 水の底から緑の一部が離れてできた「浮島」がいくつもありました
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山ノ鼻に到着、ここで小休憩
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この日は土曜日だったこともあるのか、山小屋へ荷揚げするボッカさん数人と すれ違いました
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それにしても重そう! 何キロあるのでしょうか?
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by kimama-time | 2016-06-16 08:20 | Trackback | Comments(5)

朝靄漂う 尾瀬ヶ原

早朝の尾瀬ヶ原では 運が良ければ湿原全体を覆いつくす「朝靄の光景」に出会うことができます。

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遠く靄に浮かぶ木々や山々が幻想的でした
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山の向こうから白い炎のような雲、今日も天気が良さそうです
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by kimama-time | 2016-06-13 09:33 | Trackback | Comments(2)

尾瀬の星空

尾瀬の山小屋は標高1400mの高地で四方を2000m級の山々に囲まれた盆地に建っています、このような大自然の真ん中に泊まらなければ体験できないこと、それは吸い込まれそうなほどに真っ暗な夜空に輝く満天の星に出会えることです。

この日は地球に最接近した火星が 明るく輝いていました、そしてじっと目を凝らしていると無数の星が見えてくるのです
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by kimama-time | 2016-06-10 08:36 | Trackback | Comments(4)

沼山峠から尾瀬ヶ原へ

6月の初め、以前から訪れてみたいと思っていた尾瀬ヶ原へ妻とザックを担いで行ってきました。

スタートは 標高1700mの沼山峠入り口から
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歩き始めは 中級クラスのハイキングコースといったところ(オオカメノキに道標リボン)
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沼山峠の展望台まで登ってくると 遠くに尾瀬沼がチラッと見えてくる
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いよいよ ” はるかな尾瀬~♪♪ ” らしい木道を歩き始める 爽やかな風が通り抜けていく
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見えてきたのは 東北以北で最高峰の燧ケ岳(2356m)
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尾瀬国立公園は 福島 新潟 群馬 栃木の4県にまたがり、その中心部に広がるのが 尾瀬ヶ原
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燧ケ岳から流れ出た溶岩が川をせきとめて生まれた尾瀬沼
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今回は国立公園の中にある山小屋に宿泊して 満天の星空と朝靄に霞む尾瀬ヶ原に出会えることを期待しています
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by kimama-time | 2016-06-07 15:45 | Trackback | Comments(2)

大塚国際美術館に行ってきました

四国は徳島県にある大塚国際美術館に日帰りで行ってきました。
ここは世界中の名画や古代壁画を原寸大で陶板に焼き付けた作品が並ぶ 世界でも類を見ない美術館です。

本州と淡路島を結ぶ明石海峡大橋、淡路島と四国を結ぶ大鳴門橋を経由して徳島に入りました
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大塚国際美術館に到着です
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正面玄関から長いエスカレーターに乗って展示会場へ向かいます
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ミケランジェロが手掛けたシスティーナ礼拝堂内の絵画が 大きさと空間の広さも同じように再現されています
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鑑賞ルート約4キロ、作品数は1000点を超えるそうですが、妻と私は約3時間かけて見る間ずっと その見事さに圧倒され続けました
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陶板による複製画は原画と違い退色もしないので写真撮影が可能であったり、直接作品に触ったりしながら至近距離から鑑賞できるところが この美術館の凄いところです
それにしても原画と同じ色彩を陶板に再現する日本の技術力に感服いたしました
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期待を裏切らない素晴らしい美術館ですね。

by kimama-time | 2016-06-01 17:01 | Trackback | Comments(0)