2012年 01月 29日
奈良 若草山焼き
古都 奈良に春を呼ぶ「若草山の山焼き」が、寒風の28日夜に執り行われました。

日が落ち花火が打ち上げられたときには、遠くから見ていても かなり強い風が吹き抜けているのがわかりました。

今年は東日本大震災と台風12号の被災地の復興を祈念し、約600発の花火が夜空を彩りました。

打ち上げ花火終了後、ほら貝やラッパを合図に、市消防団員約300人がたいまつで一斉に草地に点火すると徐々に山肌に沿って燃え広がっていきましたが、今年は昨年と違い強風のためか33ヘクタールある全体の7割程度しか燃えず、残りは後日焼くことになりそうです。
36分の長時間露光で撮影

今日の朝刊を広げてみると、不完全燃焼を感じさせない構図の写真が掲載されていました。
ではではと、朝刊と同じ構図にトリミングしてみました。(^_^;

若草山の山焼きは、芝カヤの枯れ具合や気象条件により毎年燃え方が異なるので、今年はどんな具合かと毎年撮影に訪れてしまうのですよね。

# by kimama-time | 2012-01-29 14:10 | Trackback | Comments(6)
2012年 01月 26日
用水路の小さな花束
北風が吹く寒い1月、雲の隙間から時折太陽の光が垣間見える午後、田んぼ脇の地道を歩いていると用水路の隙間から 小さな花束のようにも見える可愛い花が咲いていました。

北風にゆれる とても小さな花束 (マイクロレンズにて撮影)

ついつい、もっと暖かくなってから咲けばいいのにと思ってしまいます。

# by kimama-time | 2012-01-26 06:56 | Trackback | Comments(4)
2012年 01月 23日
もうすぐ山焼き
毎年1月の第4土曜日に実施される古都奈良の新年を飾る炎の祭礼「若草山 山焼き」が、今年も雨天でなければ1月28日に執り行われる予定になっています。

その山焼きの撮影スポットとして、ここ数年続けて訪れている広大な敷地をもつ平城宮跡地へ下見がてら行ってきました。

遷都祭に合わせて復元された大極殿の高欄前に立つと、そこには太陽の光を受けた五色の宝珠が輝き、その向こうには芝やカヤが枯れた若草山の姿を見ることができ、今はただ静かに山焼きの日を待っているように見えていました。

# by kimama-time | 2012-01-23 06:38 | Trackback | Comments(0)
2012年 01月 20日
有馬温泉といったら炭酸せんべい
古くから歴史のある有馬温泉には泉質の異なる数種の温泉が湧いており、代表的な温泉としては塩分と鉄分を多く含んだ褐色の金泉、ラジウムを含んだラジウム泉、そして炭酸を含んだ炭酸水素塩泉などがあります。

その炭酸泉を利用して明治末期に製造、販売が始まったのが、今では有馬温泉定番の土産となっている炭酸せんべいなのです。

今では温泉街を歩けば数多くの炭酸煎餅を売る店がありますが、創業当初から現在に至るまで手焼き炭酸煎餅にこだわり続けている発祥店を覗いてきました。

手焼き炭酸煎餅が出来上がるまでの工程を見ていると、分厚い鉄板の型に適量のタネを落として焼き上げた後、はみだしたバリを手作業で削って仕上げていくという作業が、阿吽の呼吸で流れていましたね。

ファインダー越しに工程を撮影している最中にも、ガラス越しの見学者に出来上がったばかりの炭酸煎餅を試食用として次から次に配っていました。

もちろん、我妻と娘も試食のお相伴にあずかったのは言うまでもありません。(笑)

# by kimama-time | 2012-01-20 07:31 | Trackback | Comments(8)
2012年 01月 18日
有馬温泉で熱々コロッケ
有馬温泉は神戸市内にありながら六甲山麓の標高350~500mの位置にあるため、かなりの急斜面があったり、通る道も細かったりしますが、街中は我々のような温泉を楽しむ観光客に混じって下山姿も多く見かけました。

その温泉街をぶらりぶらりと散策しながら歩いていると、前方に行列している店を発見!

長年地元の人に愛され続けている老舗の肉店が、揚げたてコロッケを販売しているのです。
ザックを担いだ下山者らしき人も一緒の行列の中に、いつの間にか妻と娘もニコニコしながら並んでいました。

香ばしい、熱々コロッケが、1個 100円で~す。

ジャガイモとミンチたっぷり、揚げたてサクサクで ちょっと甘めの味が 寒い季節に似合います。

次回ブログも 温泉街で立ち寄った店を紹介する予定です。(笑)

# by kimama-time | 2012-01-18 06:49 | Trackback | Comments(2)


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